ヘンダーはかせ11月号は『マンモスのいる時代』

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    「キンダーブック がくしゅうおおぞら/フレーベル館:刊」の別冊ふろく「ヘンダーはかせ」11月号のご紹介です。私は原案・絵コンテを担当、絵は「くろさき げん」さんです。

     

    今回は久しぶりの時間移動「マンモスのいる時代」が舞台です。場所が日本なら「ナウマンゾウ」の時代で(^^!)。セリフでは「おおむかし」となっていますが、これは読者(5歳〜6歳児)にわかりやすくするためです。
    最初は「おおきなゾウのいた時代」にしようと思ったのですが、マンモスってアフリカ象より小さかったんですよね。なので、「毛のはえたゾウのいた時代」にしようとしたのですが、結局「おおむかし」になりました。


    「タイムトラベル物」ですが、子供のためのワークブックなので、時代考証を無視したフィクション(ファンタジー)世界にしています。今回も「原始人がマンモスと一緒に楽しく暮らしている世界」という設定です。
    このページでは、子供たちに『「ハートマーク」を書いてみよう』というミッションが課せられます。


    ヘンダーはかせたちも、マンモスに乗って原始時代を楽しみます。
    いきなり「わたあめ」なんかが登場しますが、今回は「そういう回」なのです(^^!)。
    ちなみに、最初は『マンモスが「わさび」を食べてヒ〜〜〜と暴れる』という展開を考えたのですが、「子供にわさびの味がわからない(というか、普通食べさせないですしね)」ということでボツになりました。


    最後は「数字を書く(覚える)」というミッションのページです。
    今回は「5」なので、オオカミが5匹います。
    この時代(本当はマンモス絶滅のちょっと前ですが)、オオカミはすでにペットとして人間と暮らしていたらしいですよ。

     

    この他にも「迷路ページ」などが載っています。
    「幼稚園、保育園」ダイレクト販売なので、興味のある方はフレーベル館さまのネットショップをご覧くださいませ。



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